初公演までの道のり
2005年05月27日
公演前日 【最終リハーサル】
いよいよ明日が本番
長かったようで短かったようで・・・ただ何とか形になったと思う。それにこんなに素敵なボーイズとマネージャーに巡り会えた事にマジ感謝

勝山へ向う途中、前に遅い
がず〜っと走ってて、予定時刻に遅れそうだったから追い抜こうと思った瞬間、「ネズミ捕り」をしていた。
がず〜っと走ってて、予定時刻に遅れそうだったから追い抜こうと思った瞬間、「ネズミ捕り」をしていた。つっげ〜、アブね〜! マジで運のよさを感じた

さて本題のリハーサル練習。「あれっつ!?」合宿の時このプールで練習したはずなのに、何故か水深が浅い。全員ジャンプが怖いと思い出してしまったのだ・・・
そうなるともうミスが連発する。上手く飛ぼうと思えば思うほど、二人のタイミングが合わなくなる。。。とりあえずリハーサルという事で、全曲を通した。
もう本番は明日だというのに、自分達の一番の課題だったバック宙とジャンプ、それに三段ヤグラがどうしても決まらなかった。
本当はもっと練習したかったが、時間は刻々と過ぎて23時を過ぎたので、明日の本番に備え、納得いかないままリハーサルを終了させた。
自分が一番ジャンプ決まってなかっただけに、練習打ち切る勇気が必要だった。
2005年05月21日
三段ヤグラに挑戦!
ボーイズの人数は7人、どう考えてもバランスと人数の関係上無理っぽいんだよな〜。でも何とか自分達もTVや映画のように成功させてみたいし・・・
7人という限られた人数では、どうやっても1段目4人、2段目2人、3段目1人という構成しか考えられない。駄目もとでやってみた。何度やっても2段目も成功しない。というかマジでキツイ!
一番上(三段目)が乗ることも出来ないので、見本を見せようと俺が1段目と2段目のヤグラに昇ったら、全員から「重い!
」と怒られた
」と怒られた
出来そうで出来ない、それ以上に体(特に肩)にかかる体重が中途半端じゃないので、練習回数にも限度がある・・・
果たしてあと1回の練習で、本番までに間に合うのか

2005年05月15日
プール練習ラスト3
今日は午後からプール練習をしました本番までプール練習はあと3回しかできません。でも先日から気になる事があるのです。
実は、アンコール後の曲と、最後にどうしても決めたい三段ヤグラの練習を全くしていなかったのです。もう後が無いので今日はしっかりと練習しました。
先ずはアンコール曲から。ん〜ちょっと時間が無い事を理由に、簡単にしてしまったかな〜。でも、ちょっとした遊びから、新たな技が生まれました。
これは本番で使えると確信したんで、もっと練習したいと思います

その技とは、、、下の三人が手の平に一人乗せて持ち上げるという物。それ自体は以外と簡単なんですが、持ち上げきったら何か一人抜けてもいいんじゃないかな?っていう直感が働いたので、遊び半分で「スッツ」と手を抜いてみました。(ようするに残りの二人で一人を支えています)
と、一番びっくりしたのは上に乗っていたW君。多分手品で宙に浮いたような感覚になったと思うんだな〜 顔がマジでした
2005年05月08日
体育館が使えない!?
今日は陸ダンス練習日です。体育会系のW君が、大学の体育館は日曜日空いてるから使えるよ!って言ってくれたので安心していたのですが、中に入るとバレー部の女子高生が「こんにちわ〜」
と僕に何とも明るい声を掛けてくれるのです。
と僕に何とも明るい声を掛けてくれるのです。どうみてもこれは今から練習開始としか見えません。
オイッツ W 練習できないじゃないか!!
という事で急遽いつも練習している公民館の空きを確認したところ空いていたので場所移動して無事に練習する事ができたとさ。
「M公民館の皆様、本当にありがとうございました」
遅刻してきた W は自分のシューズのニオイを嗅ぎながら「ごめん、ごめん」って一応謝っていました。そしてデオドラントスプレーをシューズにかけてニオイを嗅いだ瞬間、ぶっ倒れました。やっぱ消臭剤じゃないと駄目みたいです。
ちなみにちょっと興味があったので、みんなで順番にニオイを嗅いだのですが、、、ちょっと癖になった自分が怖いです

ちなみにマネージャーも「クサッツ!」と言いながらも、満面の笑みを浮かべておりました
2005年05月07日
2005年04月28日
2005年04月21日
珍事件発生
今日も行きつけの焼肉店で夕食を取ることにしました。
そこで予期せぬ珍事件が起こったのです。
何とW君の水が、ちょっと目を離したスキに茶色に濁るのです!
もうマギーシローもびっくり!という感じの出来事に、ボーイズとマネージャーは自分の水も変色するのでは無いかといてもたってもたまりません。
チームワークが大切なシンクロクラブなのに、他人を疑う目で一杯です。
でもそれはW君だけではすまなかったのです。マネージャーの一人がゲラゲラ笑い出したかと思いきや、自称しっかりマネージャーの水には、焼肉が混入されていたのです。
それから、隣同士信じられなくなったのは、言うまでもありません。
この仲をどうやって回復させれば良いか、悩みます。






